出張先での雑記帖



フランス共和国
French republic


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 10月 13日(月) Lyon (フランス)

初めてのリヨンです!

<世界遺産に登録された 「リヨン歴史地区」 >

ローマ帝国時代から二千年の歴史を刻む絹織物と美食の街リヨン
南北ヨーロッパを結ぶ交通の要衝にあって
15世紀ごろからは絹織物工業と印刷業で繁栄しました。
「リヨン歴史地区」 として1998年に世界文化遺産に登録されました。

ソーヌ川とローヌ川の合流地点に広がる 「旧市街」 と 「クロワ・ルース地区」 は、
古代ローマ時代から続く豊かな歴史、石畳の道やルネサンス様式の建物、
そして絹織物業で栄えた時代の面影が色濃く残る景観が特徴です。
古代ローマ時代から2000年以上にわたるヨーロッパの歴史と文化が凝縮された
「生きた博物館」 とも呼ばれています。


その1.旧市街 (石畳の街並/サン・ジャン大聖堂)

紀元前43年シーザーの元副官によって町が拓かれ、
石畳の街並みにフランスのルネッサンス期の古い街並みが残っています。
「トラブール」 と呼ばれる狭い通路はかつて絹織物の商人たちが利用しており、
建物の中庭を通り抜けることで町を縦横無尽に駆け巡ることができます。



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旧市街のサン・ジャン大聖堂は
12世紀から建設の始まったロマネスク様式とゴシック様式をもつ大聖堂
十字軍の遠征で病没したルイ9世が葬られています。
また美しいステンドグラスとフランス最古の天文時計があることでも有名





※ノンビリと旧市街(石畳の街並み)を散策できました!


ボナパルト橋
ソーヌ川にかかる
歩行者専用の赤い橋
Passerele du palais de Justice
Passerelle St Geourges


リヨン裁判所
ソーヌ川沿いに建つ
新古典主義建築の傑作
24本のコリント式柱が並ぶギリシア風の建物


トラブール
旧市街のシンボルである
バラ色の塔(ピンクタワー)に続く
最も美しいトラブールのひとつ


サンジャン司教座聖堂北側の遺跡公園
11世紀のロマネスク様式の教会の一部
サンテティエンヌ教会の遺構
八角形の洗礼盤


シネマ・ミニチュア博物館
リヨンは映画の父・リュミエール兄弟が
映画を発明した映画発祥地
ミニチュア作家がオーナーの博物館


ギニョール人形
旧市街はギニョール人形発祥の地
「ギニョール」 とはリヨンで誕生した
人形劇の主人公



epicerie artisanal (職人による食料品店)
旧市街にある
名物のプラリネ・ローズを使った
お菓子やパンを販売しているお店